メーキャップ技術など競う 資生堂がコスメティック甲子園東北大会

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モデルにメーキャップを施す瀬木さん

 資生堂ジャパン北日本支社(井上栄治支社長)は22日、化粧品専門店のスタッフらがメーキャップの技術などを競い合う「NCCコスメティック甲子園2018東北エリア大会」を仙台市の同支社で開催した。

 福島県から参加した瀬木康代さん(菊屋、棚倉町)は健闘賞に選ばれた。

 同社化粧品を扱う全国の化粧品専門店の若手経営者らで組織する「NCC若手経営者の会」との共催。東北6県から11人が参加した。

 「お客様の美しさを引き出すメーキャップ提案」をテーマに、大会はメーキャップ技術と接客サービス向上を図り、顧客の満足度を高める目的で開いた。今年で6回目。

 8月7日に東京で開かれる全国大会出場には中川あすかさん(青森)と佐藤由紀さん(宮城)が選ばれた。