日本神話!草木まとって「山の神」 大山祇神社でアートに表現

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山の神に扮して大山祇神社に入る参加者

 山の神をまつっている西会津町の大山祇神社で23日、神話を表現するアートプロジェクト「草木をまとって山のかみさま」が行われた。

 人と自然のつながりを考えてもらおうと、西会津国際芸術村が毎年行っている。参加者は、町内で摘んだ野草や花を頭にのせて山の神に扮(ふん)し、同神社近くの集会所から同神社まで列になって歩いた。神社の神楽殿では、面をかぶり、日本神話に登場するニニギノミコトやコノハナノサクヤヒメ、イワナガヒメを舞で表現した。

 終了後、観光客が出演者と同じく草木を頭にのせて記念撮影した。