薬物「ダメ。ゼッタイ。」 乱用防止へ白河実高生ら街頭で訴え

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薬物乱用防止に向けメッセージを読み上げる生徒ら

 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(20日~7月19日)に合わせて、県県南保健福祉事務所と白河地区薬物乱用防止指導員協議会は23日、白河市のメガステージ白河で「626ヤング街頭キャンペーン」を展開した。

 26日の国際麻薬乱用防止デーを前に開催。関係者に加え、白河実高の生徒や、しらかわ介護福祉専門学校、白河厚生総合病院付属高等看護学院の学生ら約90人が参加した。

 「ダメ。ゼッタイ。国際協力で薬物乱用をなくしましょう」を合言葉に、生徒らがメッセージを読み上げて買い物客らに薬物乱用防止を訴えたほか、風船やチラシ、ポケットティッシュなどを配布して活動をアピールした。