涼を感じるミストシャワー 本宮・みずいろ公園にタカマツが寄贈

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高松市長に寄贈したベンチ付きミストシャワーを説明する渡辺社長(右)

 福島県本宮市のタカマツ(渡辺泰志社長)は25日、同市にベンチ付きミストシャワー1式(155万円相当)を贈った。シャワーは同市みずいろ公園に設置された。

 同公園の環境整備、利用者の快適性向上に役立ててほしいと寄付した。贈呈式は同公園で行われ、渡辺社長が「災害からの復旧が進む中、企業として市に貢献したい」とあいさつし、高松義行市長に目録を手渡した。

 同シャワーは公園西側にある「みんなの原っぱ」の一角に設置。人を感知するセンサーが反応すると、高さ2.5メートルからミストが噴出する仕組み。

 同公園は、暑い日には多くの家族連れが訪れる観光スポットで、市は本格的な夏突入に向け、"涼"を感じる場として活用する。