男子三段跳び・山下航平ら福島県勢4人「陸上アジア大会代表」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 日本陸連は25日、今夏のジャカルタ・アジア大会(8月25~30日)日本代表内定選手を発表した。

 県勢は男子三段跳びの山下航平(ANA、橘高卒)、航平の弟で男子200メートルの山下潤(筑波大、福島高卒)、女子100メートル障害の紫村仁美(東邦銀行)、女子5000メートルの山ノ内みなみ(京セラ、郡山萌世高卒)が選ばれた。いずれも初出場。