会津若松市、4年連続出場 グルメPR「ふるさと甲子園」

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会津の新たな食としてPRする「ハニートマトジェラート」

 ドラマや映画のロケ地となった全国の自治体などが、地元の魅力やご当地グルメをPRする「第4回全国ふるさと甲子園」が8月25日、東京都の「アキバ・スクエア」で開かれる。本県からは大河ドラマ「八重の桜」の舞台となった会津若松市が4年連続で出場する。

 「全国ふるさと甲子園」は、ロケ地などを観光資源として活用する「ロケツーリズム」を推進するために開催するイベントで、全国55地域が出場。来場者やゲスト審査委員の投票で「行きたいまち」ナンバーワンを決定する。

 会津若松市は戊辰150年の節目をPRし、「八重の桜」ロケ地となった會津藩校日新館、会津武家屋敷などを紹介。市観光大使の大林素子さんも会場を訪れ、会津の魅力を伝える。

 ご当地グルメでは、農産物の6次化に取り組む「ハタケカイギ」が、会津産米を原料にしたライスジュレを使って開発した新食感デザート「ハニートマトジェラート」を出展する。