学校なのに水の中?...「ゆめ水族館」 郡山・県立郡山支援学校

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水中にいるような感覚になる「ゆめ水族館」=26日午前、郡山市・県立郡山支援学校

 郡山市の県立郡山支援学校で26日、水族館で撮影された魚や生き物の映像を映すプロジェクションマッピング「ゆめ水族館」が行われ、児童、生徒が水中にいるような感覚を楽しんだ。

 セイコーエプソン(長野県)が社会貢献事業として、特別支援学校や病院の子どもたちに水族館を訪れたような疑似体験を楽しんでもらおうと、2015(平成27)年から全国で開いている。県内では昨年の平支援学校に続き、2回目の開催。

 天井や床までいっぱいに魚やクラゲが映ると、子どもたちは大はしゃぎ。中学部の女子生徒(3年)は「いろいろな魚を見ることができて楽しかった」と目を輝かせていた。