7月から小峰城・鶴ケ城・霞ケ城「三城巡り」 スタンプ集め記念品

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参加を呼び掛ける(前列左から)磯部さん、佐原さん(後列左から)大内さん、田鍋さん、渡部さん

 戊辰戦争の激戦地となった小峰城(白河市)、鶴ケ城(会津若松市)、霞ケ城(二本松市)の三城を巡る「ふくしま三城巡りスタンプラリー」は7月1日、各城でスタートする。11月30日まで。

 三市などでつくる実行委員会の主催。戊辰戦争150年を記念して初めて開催する。日本各地の名城を擬人化する人気企画「城姫クエスト」と協力。スタンプ2個でキャラクターが描かれたオリジナルクリアファイルがプレゼントされる。3ケ所すべて巡るとオリジナルトートバッグがプレゼントされるほか、地元の特産品や城姫クエストのオリジナルピンバッジが当たる抽選に参加できる。

 スタンプ帳を兼ねた応募用紙は鶴ケ城観光案内所、白河観光物産協会、JR二本松駅観光案内所などで配布する。問い合わせは会津若松観光ビューロー(電話0242・27・4005)へ。

 会津若松観光ビューローの渡部健志天守閣管理課主査、二本松市の大内真利観光課長、白河市の田鍋和彦観光開発係主査、会津キャンペーンクルーの佐原佳奈子さん、白河市観光キャンペーンクルーの磯部理恵さんは27日、福島民友新聞社を訪れた。渡部主査は「若い方に各城を訪れてもらい、歴史に触れてほしい」と参加を呼び掛けた。ファムロードの鈴木英文専務取締役が一緒に訪れた。