軽乗用車が道路脇の壁に衝突 助手席91歳女性死亡、鮫川の国道

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 27日午後2時15分ごろ、鮫川村渡瀬の国道289号で同村、畜産業の女性(57)の軽乗用車が道路脇のコンクリート壁に衝突した。

 助手席の女性の母親(91)が胸などを強く打ち、約3時間45分後に死亡した。女性にけがはなかった。

 棚倉署によると、現場は左カーブで女性の車は道路左側の壁にぶつかった。同署が原因を調べている。

 村によると、同村で最後に交通死亡事故が発生したのは2010(平成22)年9月18日で、交通死亡事故ゼロは2838日で止まったという。