「ひし巻」作りに園児挑戦 喜多方・こども園で世代間交流

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
ひし巻作りに挑戦する子どもたち

 姥堂こども園は28日、喜多方市の同園でひし巻作りを行い、園児らが地元の郷土料理作りに挑戦した。

 地域住民と子どもたちの世代間交流を図ろうと、毎年行っている。年長児14人が参加した。

 園児らは市の食生活改善推進員や栄養士から、ひし巻作りのこつを学び、三角形にしたササの葉に餅米を丁寧に詰めた。蒸したひし巻約150個から餅を取り出し、きな粉やあんこをまぶしておいしく味わった。