福島県職員らに『夏のボーナス』 一般職員は平均73万5617円

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 県の一般職員と知事、副知事、教育長ら特別職、教員、警察官、県議らに29日、夏のボーナスが支給された。

 県関係の支給総額(税込み)は約221億2533万円で前年同期比0.67%増。支給対象は同261人減の2万6363人。県人事委員会の勧告に基づき県職員の勤勉手当を0.05カ月分引き上げた。支給割合は期末・勤勉手当合わせて2.125カ月分。

 平均支給額(税込み)は、一般職員(平均年齢43歳10カ月)が前年同期比1万3231円増の73万5617円、教員(同47歳4カ月)が1万4825円増の90万9775円、警察官(同38歳0カ月)が1万6869円増の73万9586円だった。

 内堀雅雄知事には301万4550円、吉田栄光県議会議長には230万6587円、県議には189万5512円が支給された。

 一般職最多は「喜多方」

 6市でも29日、夏のボーナスが支給された。一般職員1人当たりの支給額が多かったのは喜多方市の75万7205円だった。