暑~ぃ!福島県『猛暑日』が続く 福島で全国5番目「36.2度」

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 30日の県内は高気圧に覆われ、気温は福島市でこの日全国5番目の36.2度、伊達市梁川町で同9番目の36度まで上昇し、いずれも2日連続の猛暑日となった。

 福島地方気象台によると、県内ほとんどの地点で最も暑い時期を上回る気温となり、会津若松市で35.5度、喜多方市で35.2度まで上がった。

 同気象台は、1日も高温が予想されるとして熱中症などへの注意を呼び掛けている。

 熱中症疑い14人搬送

 県内10市町村で30日、熱中症の疑いで10~90代の男女14人が病院に運ばれた。短期の入院が必要とされる中等症が5人、軽症が8人、1人が傷病程度不明。

 各消防本部によると、14人のうち6人が10代で、屋外で運動中に気分が悪くなったという。

 このほか福島市で4人、国見町で2人、会津若松市、本宮、いわき、白河、須賀川、川俣、下郷、西郷の各市町村でそれぞれ1人が病院に運ばれた。