トップ選手応援!児童と触れ合い 南相馬でパナソニックが授業

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スパイクの練習に励む児童ら

 大手電機メーカーのパナソニックが主催する「復興支援スポーツふれあい授業in南相馬」は6月30日、南相馬市スポーツセンターで開かれ、同市の児童約100人が同社の実業団バレーボール、ラグビー両チームのトップ選手から指導を受けた。

 太田大甕スポーツクラブの共催。授業は次代を担う子どもをスポーツを通して応援しようと企画され、今年で6回目。バレーボールのパナソニックパンサーズと、ラグビーのパナソニックワイルドナイツの選手が講師を務めた。

 児童は憧れの選手からそれぞれの競技のポイントについて教わり、汗を流し触れ合った。続いて、元バレーボール日本代表の山本隆弘さんと児童が互いに夢や未来について語り合った。