福島県産米の魅力伝えます 「ライシーホワイト」5人決まる

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第34代ライシーホワイトに選ばれた(左から)伊藤さん、永井さん、白金さん、上石さん、武田さん

 福島県などでつくる県米消費拡大推進連絡会議は1日、県産米をPRする「2018うつくしまライシーホワイト」の選考会を福島市で開き、第34代クルーに5人を選んだ。任期は同日から1年。5人は県内外のイベントなどで活動し、県産米のおいしさや安全性を発信する。

 県内在住や本県出身などで、18~35歳の女性41人(前年比4人減)から応募があり、33人が選考会に参加。自己紹介や県産米のPR実演が行われ、東京都の会社員伊藤綾美さん(23)=郡山市出身、福島大1年の永井沙也加さん(18)、同大2年の白金美月さん(19)、同大4年の上石美咲さん(21)、立教大3年の武田夏歩さん(20)=会津若松市出身=が選ばれた。

 表彰式では新クルーの5人が佐竹浩県農林水産部長から委嘱状やトロフィー、第33代クルーからたすきを受け「古里に恩返しがしたい」「安全・安心を伝える懸け橋になりたい」などと抱負を語った。