「ドローン」操縦学ぶ 船引高で特別講座、人材育成目指す

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ドローンの操縦法を学ぶ生徒ら

 船引高で6月30日、小型無人機「ドローン」の特別講座が開かれた。同校の生徒たちがドローンの活用法を学んだ。

 田村市は2016(平成28)年に慶応大とドローンの利活用に関する連携協定を締結。ドローンを活用できる人材育成を目的に、同校で特別講座を開いている。

 同大の南政樹特任教授が講師を務め、3次元のポジショニングやインターネットとの連携など、ドローンの今後の可能性について講義した。生徒たちはドローンを8の字に飛行させる操縦法に取り組んだ。

 産学官連携でドローンの利活用を探る「ドローンコンソーシアムたむら」のメンバーが講座を視察した。