海開き前に心肺蘇生法学ぶ いわき・四倉、市民が緊急時に備え

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署員の指導を受けながら胸骨圧迫を実践する参加者

 いわき市四倉地区の住民らでつくる四倉海水浴安全対策実行委員会(公平和俊会長)は、四倉集会所で普通救急救命講習を開いた。

 7月14日の海開き前に緊急時の救命方法を学ぼうと開催。会員16人が参加した。

 平消防署四倉分署の署員6人が講師を務め、心肺蘇生法について紹介した。

 会員たちは人工呼吸や胸骨圧迫の手順、自動体外式除細動器(AED)の使い方を実践しながら学び、緊急時の対応に理解を深めていた。