ラテン音楽やフラ披露 いわきで6年ぶりに音楽祭

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
加藤さんの奏でるリズムに合わせて踊るいわき総合高の「アロヒミノアカ」

 中南米打楽器の魅力を発信する「明日へのラテンな音楽祭inいわき」が6月30日、いわき市のアリオスで開かれた。来場者が生演奏やフラを楽しんだ。

 本県や茨城、神奈川両県などの障害者施設や障害者サークルで中南米打楽器を指導する加藤ちゃぼさん=神奈川県茅ケ崎市=の主催。指導する団体の発表の機会をつくるとともに、多くの人に中南米打楽器の魅力を知ってもらおうと、6年ぶりに開催した。

 いわき市の「自由空間」と郡山市の安積愛育園利用者でつくる「HANA」が成果を披露。いわき総合高のフラチーム「アロヒミノアカ」や、いわき市のサンバチーム「いわきベレーザ」ら4組が友情出演した。