薄井家の文書整理 郡山地方史研究会、目録3000点作成

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資料の整理を行う会員

 郡山地方史研究会(大河峯夫会長)は3日、郡山市歴史資料館で、本年度の文書資料整理を始めた。会員が同市の貴重な歴史資料の保存に努める。

 同会は市の委託で毎年文書の目録作成に当たっている。今回は、江戸時代に現在の同市富久山町旧福原村を治めていた薄井家の文書を整理する。

 約15人の会員が、資料一つ一つに目を通して、目録を作成した。作業は10月末まで行われ、約3000点の資料目録を作成する予定。