定期便復活目指す 福島と那覇空港、官民連携の連絡会設立へ

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 福島県と沖縄県は20日、福島、那覇の両空港を結ぶ定期便復活に向けた官民連携組織「うつくしま・ちゅらしま交流・福島空港利用促進連絡会」の設立総会を那覇市で開く。

 同連絡会は、両県が連携して設置する初の組織。相互交流協定を結ぶ両県自治体のほか、各地区商工会、民間交流団体、観光団体など30団体が加盟を予定。

 2009(平成21)年1月に運航を休止した定期便復活に向け、両県の会員団体が双方向で福島空港の利活用に向けた取り組みを進め、官民を挙げて新たな需要を創出する。

 チャーター便を利用した旅行商品の企画や観光PR、産業交流などを検討していく。