子どもら体験『生きた英語』 川俣で合宿、英語で自己紹介など

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カードを手に講師と英語での会話を楽しむ児童

 川俣町教委は4日、同町のおじまふるさと交流館で英語合宿を行い、児童が"生きた英語"に触れた。

 小学校で外国語教育を推進する新学習指導要領への移行を前に、町が本年度に導入した「話す力」に特化した研修プログラムの一環。東京都教委や教育サービス大手の学研などが、9月に都内にオープンさせる体験型英語施設「東京グローバルゲートウェー」で行われるプログラムを子どもたちが体験した。

 川俣、福田、山木屋の3小学校から6年生約60人が参加、夢などを書いたカードを使い、英語で自己紹介するなどした。川俣小6年の男子児童(12)は「普段聞かない、いろいろな英語を学ぶことができた」と目を輝かせた。