「東京五輪」機運盛り上げよう!福島で24日・大交流ミーティング

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 2020年東京五輪の開幕まで24日であと2年となる。県は同日、福島市のホテル福島グリーンパレスで「ふくしま大交流ミーティング」を開き、野球日本代表の稲葉篤紀監督、ソフトボール女子代表の宇津木麗華監督を招いたパネルディスカッションなどを通じて五輪の機運を盛り上げる。

 フリーアナウンサーの住吉美紀さんがコーディネーターを担当。両監督と内堀雅雄知事が「世界と戦うトップアスリートを目指して」をテーマに、同市のあづま球場で一部試合が行われる両競技の魅力や挑戦することの大切さを伝える。

 ミーティングに先立ち、産学官の各種団体でつくる「東京2020オリンピック・パラリンピック復興ふくしま推進会議」が開かれ、学生団体のメンバーや内堀知事らが五輪を契機としたレガシー(遺産)の創出について意見を交わす。会議を含む開催時間は午後2時~同4時15分。

 県は18日まで、一般参加者を募集している。参加無料。定員は先着150人。参加は県オリンピック・パラリンピック推進室のホームページなどで入手できる事前申込書に必要事項を記入し、ふくしま大交流ミーティング事務局にファクスやメールで申し込む。