「みずウオークきたしおばら大会」7日スタート 五色沼など巡る

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
コースや会場設営に向け準備を進める村職員=5日午前、北塩原村

 北塩原村の湖沼群やデコ平湿原などを巡る「うつくしま・みずウオーク2018きたしおばら大会in裏磐梯」は7日、同村のグランデコリゾートを発着点に開かれる。実行委メンバーは5日、会場やコース設営に向けた準備を行った。村と福島民友新聞社、読売新聞社、福島中央テレビ、県ウオーキング協会でつくる実行委員会の主催。

 磐梯山噴火から130年を迎えて新設された五色沼や桧原湖畔などを巡る11キロコースや、小野川不動滝などを楽しむ人気の7キロ、小、中学生とその保護者を対象にデコ平湿原などを巡るまなぶん3キロの3コースを設けている。定員2300人。当日参加を受け付ける。参加費は一般1000円、民友ゆうゆう倶楽部会員900円、中学生以下600円、未就学児は無料。当日の受け付け開始は午前8時30分で、開会式は同9時10分から。

 問い合わせは福島民友新聞社事業局(電話024・523・1334、平日午前10時~午後5時)へ。