竹でマイビアジョッキ作り いわき市暮らしの伝承郷で体験学習

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竹の加工に挑戦する参加者ら

 いわき市暮らしの伝承郷は4日、同施設で体験学習「竹のビアジョッキと竹灯り作り」を行った。

 参加者がオリジナルの竹細工制作に挑戦した。竹林再生プロジェクトのメンバーたちが講師を務めた。約10人が参加し、竹の空洞を生かしたジョッキや、ろうそくをともす「竹灯り」を作った。

 参加者は助言を受けながら、自らの手で竹を削ったり、作品の表面をやすりで磨いたりする作業に取り組んだ。ジョッキの取っ手の取り付けなど、メンバーの手助けを得ながら、作品を完成させていた。