ごみ処理の現状を知る 郡山、二本松で施設見学バスツアー

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ガラス瓶の主原料を学ぶ参加者=柏洋硝子二本松工場

 郡山、二本松両市のごみ処理施設などを巡るコースで5日に行われた「ごみ処理・リサイクル施設見学バスツアー」では、参加した70人がごみ処理やリサイクルの現状を学んだ。

 3Rフェスティバル2018実行委主催の第26回「ごみゼロキャンペーン」の一環。郡山市の富久山クリーンセンターでは、ごみ処理状況の説明を受けた後、焼却炉やごみピット、巨大なごみクレーンなどを見て回った。二本松市の柏洋硝子(がらす)二本松工場では、同社の概要やガラス瓶の主原料などの説明を受け、生産ラインを見学した。

 ツアーに先立ち、郡山市役所で行われた出発式では、実行委員会長の菊池克彦福島民友新聞社執行役員郡山総支社長が「循環型社会を目指す事業を展開していきたい」とあいさつし、環境保全の大切さを訴えた。