「洋服店オーナーならないか」 詐欺と窃盗の疑いで36歳男逮捕

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 猪苗代署は7日午後7時25分ごろ、詐欺と盗みの疑いで、会津若松市、土木作業員、容疑者男(36)を逮捕した。

 逮捕容疑は、4月上旬から同中旬までの間に、猪苗代町の知人男性=当時(21)=に「洋服販売店のオーナーにならないか」などとうその話を持ち掛け、会津若松市町北の駐車場で通帳とキャッシュカードをだまし取り、同19日に喜多方市の現金自動預払機(ATM)から現金47万円を引き出し、盗んだ疑い。

 同署によると、容疑者は通帳をだまし取った際に男性から暗証番号を聞き出した。男性は返還された通帳を記帳した際に現金が引き出されていたことに気付き、同署に届け出たという。