60代女性は3週間のけが 郡山民家強盗、強盗致傷容疑で捜査へ

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 郡山市の民家で5日に金庫が奪われた事件で、男に手足をビニールひもで縛られた60代女性が転倒し、左腕を打撲、約3週間のけがを負っていたことが7日、郡山署への取材で分かった。

 同署は強盗から強盗致傷容疑に切り替えて男2人組の行方を追っている。

 同署によると、2人組は同市の男性方で公園の場所を尋ねるふりをして、玄関の扉を開けた女性の口を押さえ、手足をビニールひもで縛って金庫を持ち去った。