あづま球場11月から改修工事 全面人工芝へ、来年9月末ごろ完了

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 2020年東京五輪で野球・ソフトボール競技の一部試合が行われる福島市のあづま球場の大規模な改修について、県は8日までに、オフシーズンの11月から継続して工事を進め、来年9月末ごろまでに完了させる工程を発表した。工事期間中は球場が使用できなくなる。

 県は天然芝の外野と土の内野を全面人工芝とし、グラウンドの排水性の改善や維持管理費の低減を図る。

 外野フェンスや老朽化した運営室、トイレ、シャワー室を改修するほか、車椅子の昇降設備、車椅子席などを整備する。総事業費は約11億円となる見込み。