みこしお渡りや奉納相撲 会津坂下・粟村稲荷神社で御田植祭

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町内を練り歩くてんぐやみこし

 会津坂下町中心部で7日に催された粟村稲荷神社御田植祭では、みこしのお渡りや奉納相撲など多彩な催しが繰り広げられた。

 同神社で神事が行われたのに続き、みこしが町内を巡った。てんぐを先頭に、みこしを担いだ白装束の男たちが町内を練り歩き、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願した。

 中心部の大通りは歩行者天国となり、多くの露店が連なった。子どもたちは太鼓台を引き、祭りを盛り上げた。

 町中央相撲場では、第61回奉納親善相撲大会が開かれ、地元の小、中学生が熱戦を繰り広げた。坂下南小では七夕書道展も同時開催された。