相馬で「ロックコープス」活動! 再開控える原釜尾浜海水浴場

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再開を控える原釜尾浜海水浴場を清掃するグリーン氏(左)と内堀知事=相馬市

 音楽とボランティア活動を組み合わせた復興支援プロジェクト「ロックコープス」の活動が8日、8年ぶりの再開を控える相馬市の原釜尾浜海水浴場で行われた。ロックコープス共同創設者のスティーブン・グリーン最高経営責任者(CEO)と内堀雅雄知事が、県内外からの参加者と清掃活動に汗を流した。

 27人が浜辺に流れ着いた海藻や流木を拾い集めた。同海水浴場での活動は2014(平成26)年から毎年行っており、5回目。21日に海水浴場が再開することから、グリーン氏は「これまで活動を続けて来られたことに感謝したい」、内堀知事は「子どもたちがはだしで駆け回れるよう頑張りたい」と話した。広渡清栄JT副社長、草野清貴相馬市観光協会長も参加した。

 ロックコープスは4時間以上のボランティア活動をすることで、ライブ「セレブレーション」のチケットが得られる。ライブは9月1日に千葉市・幕張メッセで行われる。