奥の松酒造がチャンピオン IWC日本酒部門、ロンドンで授賞式

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 世界的なワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の授賞式が10日、ロンドンで行われ、日本酒部門の今年の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に奥の松酒造(二本松市)の吟醸酒「奥の松 あだたら吟醸」が選ばれた。

 遊佐丈治代表取締役は「福島がまだ風評被害に遭っている中で素晴らしい賞をいただき、光栄に思う」と喜びを語った。

 日本国外で最大級の日本酒コンテストであるIWC日本酒部門は、海外での日本食人気を受けて2007年に始まり、今年で12回目。

 今回は456社の1639銘柄が出品され、いずれも過去最多だった。