「グラノーラ工房」直売店オープン 飯坂・地元産果物使用

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飯坂温泉街にオープンした直売店

 地元産の果物を使った「飯坂温泉グラノーラ」を製造する「湯のまちいいざかグラノーラ工房」は14日、福島市飯坂温泉街の工房に直売店をオープンした。

 「飯坂温泉グラノーラ」は、オーツ麦とナッツに低温乾燥した無添加のドライフルーツを加えたシリアル食品。飯坂地区など地元で取れた旬の果物をふんだんに使っているのが最大の特徴で、「いで湯とくだものの里・飯坂」の新たな名物として注目されている。

 味はプレーン、抹茶、紅茶の3種類。ドライフルーツの果物は季節ごとに異なる。価格は50グラム入りが350円(税込み)、150グラム入りが850円(同)。

 店内には契約農家から仕入れた果物や野菜などを販売するコーナーも設けられ、新鮮なトマトなどが並んだ。

 住所は福島市飯坂町字笠松11。土、日曜日と祝日のみの営業で、時間は午前10時~午後4時。