登山中の56歳男性が滑落、重傷 南相馬の山道、防災ヘリで救助

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 15日午前10時15分ごろ、南相馬市の山道で、登山中の同市、派遣社員、男性(56)が斜面に足を滑らせ、右足骨折などの重傷を負った。

 南相馬署によると、男性は1人で登山中、約30メートル滑落した。同午後2時30分ごろ、同署や相馬地方消防本部が男性を発見し、同午後5時25分ごろ、県消防防災ヘリで救助した。