元日本代表・栗原恵選手らと交流 郡女大付高でJTバレー教室

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上達のこつについて子どもにアドバイスする栗原選手(左)

 福島県郡山市の郡山女子大付高で14日に開かれた東日本大震災復興支援「JT応援プロジェクト」バレーボール教室。元日本代表の栗原恵選手や郡山市出身の目黒優佳選手(同高、日体大卒)ら8選手が訪れ、子どもたちにバレーの楽しさを伝えた。

 選手たちは技術指導を行ったほか、子どもたちからの質問に答えた。「宝物は何か」と聞かれた栗原選手は「バレーを通して出会った友だちはかけがえのないもの。みんなも仲間を大切にしてほしい」と話した。教室後はサイン会が開かれた。

 御舘小6年の児童は「JTの選手と間近で触れ合えてドキドキした」と声を弾ませた。地元での教室を終えた目黒選手は「子どもの一生懸命さに感動した。今後も子どもたちにバレーの魅力を伝えていきたい」と話した。