大迫力!海上自衛隊「護衛艦」一般公開 相馬港第3ふ頭に入港

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「さわぎり」の甲板を見学する来場者。後方は「とね」

 海上自衛隊の護衛艦「さわぎり」と「とね」の2隻が15日、新地町の相馬港第3ふ頭に入港し、一般公開された。来場者が、迫力満点の速射砲や機関砲などを見学した。

 護衛艦2隻が同時に相馬港で公開されるのは初めて。さわぎりは第13護衛隊(佐世保)の護衛艦で全長137メートル、幅14.6メートル。とねは第12護衛隊(呉)の護衛艦で全長109メートル、幅13.4メートル。同日は、船内の一部を除き公開された。

 一般公開に先立ち入港歓迎行事が行われ、山本未夢さん(相馬農高3年)をさわぎり、遠藤輝隆さん(同)をとねの一日艦長に任命した。ふ頭では、軽装甲機動車や通信指揮車など陸上自衛隊の車両も展示された。