福島で東京五輪「2年前イベント」 8月2日・国体記念体育館

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 東京五輪・パラリンピックを2年後に控え、福島市は8月2日、同市の国体記念体育館で2年前イベント「オリンピアン・パラリンピアンと語る夢×未来」を開く。木幡浩市長が17日、定例記者会見で発表した。

 市内の小学生(原則4年生以上)が対象で、競技への関心、障害者スポーツへの理解を深めてもらおうと開催する。

 福島市出身でバスケットボールアトランタ五輪日本代表の萩原美樹子さん、野球シドニー五輪日本代表の黒木知宏さんのほか、車いすバスケットボールパラリンピック日本代表を務めた福島市の増子恵美さんと佐藤聡さんが参加。木幡市長らと共に討論会に臨むほか、子どもたちと一緒にボッチャを体験する。

 イベントでは、先月市に寄贈された札幌冬季五輪のトーチを使った聖火トーチリレーや、カウントダウンボードの除幕式も行う。

 午前10時~午後0時30分。参加無料。申し込み締め切りは27日。