サーフィン大会誘致...「海水浴場」復興効果的 吉野復興相会見

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 吉野正芳復興相(衆院福島5区)は17日の閣議後会見で、東日本大震災で被災した本県などの海水浴場の復興に向け、サーフィン大会などの誘致が効果的との認識を示した。

 吉野氏は、いわき市の四倉海水浴場で15、16の両日開かれた日本サーフィン連盟公認で最難関「トリプルA」の東日本サーフィン選手権大会を挙げ「サーフィンは五輪種目になり、幅広い年齢層のサーファーが競技に参加した」と述べた。

 今夏の天候に触れ「猛暑で梅雨明けが早かった。今年は観光客の大きな伸びが望めるのでは」と期待した。