8年ぶり海開き前に中学生が清掃活動 相馬・原釜尾浜海水浴場

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清掃活動に励み、海水浴場をきれいにした生徒たち

 8年ぶりの海開きを21日に控える相馬市の原釜尾浜海水浴場で18日、地元の中村二中の生徒33人が清掃活動を行った。

 同校では震災前も清掃を行っており、海水浴場再開に合わせて同校のJRC委員会が「海をきれいにしたい」と声を上げ、8年ぶりにごみ拾いを行った。

 生徒らは海岸に落ちている石や海藻を丁寧に拾い集めた。JRC委員会の委員長(3年)は「震災前はこの海水浴場で泳いでいた。多くの人に来てほしい」ときれいになった浜辺を見つめた。