モロッコ駐日大使が復興の取り組み激励 福島県知事表敬、浄財寄せる

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内堀知事と懇談するブフラル大使(左)

 モロッコのラシャッド・ブフラル駐日大使は18日、福島県庁に内堀雅雄知事を訪ね、県の復興に向けた取り組みに対して激励した。

 ブフラル大使は、昨年2月に初めての地方公務として本県を訪れて以降、4回目の来県。全国植樹祭の成功をたたえるなど懇談した後、昨年開催したアフリカ外交団によるチャリティーゴルフコンペの浄財を寄せた。

 内堀知事は、これまで何度も来県して復興を応援し続けているブフラル大使に感謝を伝え、県産モモと、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の「チャンピオン・サケ」に輝いた奥の松酒造(二本松市)の吟醸酒を贈った。