大阪府へ150万円寄付 北部地震で東邦三水会寄託の浄財、福島民友愛の事業団

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岸本福祉部長に目録を手渡す尾崎支社長(左)

 福島民友愛の事業団(五阿弥宏安理事長)は18日、大阪府北部地震の復興に役立ててもらおうと、同事業団に寄せられた義援金150万円を大阪府に寄付した。

 義援金は、東邦銀行と同行のグループ9社でつくる東邦三水会が6月20日、同事業団に寄託した浄財。

 尾崎賢三福島民友新聞社大阪支社長が大阪市の府庁を訪れ、岸本康孝福祉部長に目録を手渡した。岸本部長は「まだ避難している人もいる状況。被災者のために役立てます」と感謝した。