霞が関で福島県産品や観光PR 8月10日まで「復興フェア」

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総務省を振り出しに始まった中央省庁のふくしま復興フェア

 東京・霞が関の中央省庁で県産品の魅力や本県の復興状況、観光地を発信する「ふくしま復興フェア」が19日、総務省を振り出しに始まった。来月10日まで、復興庁など各省庁を会場に日替わりで開かれる。県と各省庁の主催。

 日本橋ふくしま館「ミデッテ」の協力で、本県産の銘菓や全国新酒鑑評会で金賞受賞銘柄数が6年連続日本一に輝いた日本酒をそろえた。出荷が始まったモモのわせ品種「暁星」「ふくあかり」も並び、職員や利用者の人気を集めた。

 県のマスコットキャラクター「キビタン」や観光PR隊「HAPPYふくしま隊」が登場し、本県への観光旅行や県産品の消費拡大を呼び掛けた。