水難救助の技術向上や連携強化 いわき・常磐消防署が訓練

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ゴムボートの操船方法などを訓練する署員

 いわき市の常磐消防署は17、18の両日、同市遠野町の鮫川で水難救助訓練を行い、署員が救助技術の向上や連携強化を図った。

 同署と遠野分遣所から計約40人が参加。署員は救命胴衣を身に着け、ゴムボートの操船方法やロープを使ったボートのコントロール方法、川に流された人の救助訓練などを行った。

 また、自動で膨らむ浮輪が入った空気銃「救命索発射装置」の扱い方や小型無人機「ドローン」を使った要救助者の検索訓練などを行い、救助資機材の扱い方を確かめた。