人気!「福島フルーツハイ」 県産果物と只見・米焼酎、爽やかな味

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「ねっか」ベースのイチゴ×ねっか(左)とベビーキウイ×ねっか=会津若松市上町・居酒屋舞酒

 「くだもの王国福島」の果物と只見町の米焼酎「ねっか」を組み合わせた酒を提供する「福島フルーツハイ」が20日、会津若松市などの飲食店やホテル13店でスタートした。素材の味が引き立つ爽やかな味わいで、絶妙の組み合わせが人気を集めている。

 果物は、会津若松市のNPO法人素材広場(横田純子理事長)が同市北会津のイチゴと玉川村のベビーキウイ(サルナシ)、本県産モモの3種類を果汁にして提供。

 組み合わせるのは只見町産米100%を原料に仕込み、華やかな香りとすっきりとした飲み口が特徴のねっかで、各店がそれぞれアレンジを加えながらオリジナルのフルーツハイを作る。

 素材広場は今後、ナシやルバーブなどの提供に挑戦していくという。

 また、他の県産焼酎との組み合わせも模索していくという。