東京豊島東RCが相馬、南相馬視察 復興状況やルート確認

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慰霊碑に献花する櫛田会長(右)ら

 東京豊島東ロータリークラブ(RC)のメンバー13人が18日、相馬市や南相馬市を訪れ、復興状況を視察した。同RCは12月に台湾のRCを招き、復興が進む各地を案内するという。

 同RCは台湾のRCと姉妹クラブを締結しており、東日本大震災発生時に被災地宛てとして支援を受けたという。今回、台湾のRCから復興状況を見たいという要望があり、ルートの確認を兼ねて視察に訪れた。

 櫛田隆治会長らメンバーは相馬市の伝承鎮魂祈念館や市道大洲松川線、南相馬市で全国植樹祭会場となった所などを訪問。伝承鎮魂祈念館では慰霊碑に献花し、犠牲者の冥福を祈った。