「国見発スイーツ」18年はリンゴを使用 桜の聖母短大生開発

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
学生が考案したスイーツ

 桜の聖母短大食物栄養専攻の学生は20日、国見町観月台文化センターで町産リンゴを使って開発したスイーツの発表会を開いた。町内の女性らが試食し、学生たちの努力が詰まった一品を味わった。

 町と同短大は域学連携協定を結び、学生が2014(平成26)年から、町産モモやリンゴを使ったスイーツ作りに取り組む。

 今回は2年生が5班に分かれ、リンゴを使った「お土産として渡せるもの」をテーマにレシピを考案。フィールドワークを通じて感じた町の魅力に着想を得て、パウンドケーキやようかんなどを作った。

 発表会にはフィールドワークなどに協力した農家や婦人会メンバーが参加。学生の説明を聞いてから試食し、採点した。

 人気だったレシピは今後、道の駅国見あつかしの郷で商品化することが検討されるという。