ハワイアンズに新エリア「ビッグアロハ」誕生 休憩スペース充実

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テープカットで新エリアの完成を祝う下山田本部長(左から3人目)ら

 いわき市のスパリゾートハワイアンズは20日、同施設内にある高低差、長さ日本一のボディースライダー「ビッグアロハ」周辺に休憩スペースや足湯、カフェを備えた施設と屋外テラスを新設した新エリア「ビッグアロハ」をオープンした。オープニングセレモニーが現地で行われ、関係者が新エリアの門出を祝った。

 昨夏の開設以来、1年で約20万人が利用したビッグアロハ周辺の休憩スペースを充実させた。足湯やカフェを設けた「ビッグアロハハウス」は、子どもたちがビッグアロハを楽しんでいる間に、親たちが休憩できるスペース。着水プールに面した1階は足湯や休憩スペース、2階の「アロハカフェラウンジ」はドリンク類などのメニューをそろえた。スライダーの長さ283メートルに由来する「天空テラス283」は高さ20メートルに位置し、スライダーの構造や湯ノ岳などの周辺の自然を楽しめる。

 セレモニーでは、同施設を運営する常磐興産の下山田敏博レジャーリゾート事業本部長らがテープカットし、オープンを祝った。

 「ワンピース」とタイアップ企画

 施設内のスパガーデンパレオでは20日から、人気漫画「ワンピース」とタイアップしたイベント「ワンピースウォーターアドベンチャー」を開いている。8月31日まで。

 ワンピースのキャラクターの等身大フィギュアや「サウザンド・サニー号」の滑り台、水を使った多彩なアトラクションを楽しめる。