歩み弾む『癒やしの高原』満喫 羽鳥湖高原ウオークに1400人

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羽鳥湖に架かるつり橋を揺られながら歩く参加者

 天栄村の羽鳥湖高原を歩く「なつの天栄2018羽鳥湖高原ウオーク」は21日、同村の道の駅「羽鳥湖高原」を出発点に行われた。県内外から約1400人が参加し、高原の心地よい風を受けながら緑豊かな自然を満喫した。

 11回目となる今回は、初心者でも気軽に楽しめる3キロの「そよかぜコース」を新設。12キロの「うぐいすコース」と7キロの「りんどうコース」の計3コースでつり橋「やすらぎ橋」や展望台などを巡り、爽やかな汗を流した。

 村と村観光協会、村観光商業協同組合、エンゼルフォレスト那須白河、福島民友新聞社でつくる「なつの天栄・羽鳥湖高原ウオーク実行委員会」の主催。

 開会式では、主催者を代表して添田勝幸村長が「天栄の食と自然を満喫して、楽しい一日にしてほしい」、福島民友新聞社の菅野芳美取締役事業局長が「皆さんの健康を後押ししたい」とあいさつした。コース説明などの後、参加者がラジオ体操でウオーキングに備えた。スターターの添田村長らの号砲で参加者がコースごとにスタートを切った。