交通事故死ゼロ4500日超 磐梯町で継続訴え、交通安全啓発活動

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ドライバーに啓発のチラシを手渡す五十嵐町長(左から2人目)と大高署長(左)

 猪苗代署管内の交通関係団体と猪苗代署は20日、交通事故死ゼロを4500日以上継続している磐梯町で「交通事故死ゼロを目指すキャンペーン」を展開し、道の駅ばんだいの利用者に啓発グッズを配り、行楽期の安全運転を訴えた。

 夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動の一環。磐梯町交通対策協議会長の五十嵐源市町長と大高新一署長らがあいさつし、全国屈指の観光地で地域を挙げた交通安全啓発活動を誓った。関係団体から約20人が参加した。

 参加者が道の駅を利用する観光客らにシートベルトの着用徹底や事故防止を訴え、チラシなどを手渡して「安全運転をお願いします」などとアピールした。