昭和の魅力体感 からむし織の里フェア、喰丸小芸術祭

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からむし織を体験する来場者

 昭和村で21、22の両日開かれた第33回からむし織の里フェアと喰丸小芸術祭では、村の魅力を発信する多彩なイベントが繰り広げられた。

 道の駅からむし織の里しょうわで行われた同フェアでは、からむしコースター作りなど、カラムシに触れ合う多彩な企画が催された。姉妹都市を結ぶ埼玉県草加市の住民も参加し、ステージイベントに参加するなど交流の輪を広げた。

 交流・観光拠点施設の「喰丸小」で行われた芸術祭では、人形作家の井桁裕子さんと矢部藤子さんが人形展を開催。映画「ハーメルン」に登場した人形「ユトロ」など、17点を展示した。「會津と越後の交流展」も開かれ、布やカラムシ製品が展示、販売された。

 8月25日に村で開かれる「奥会津ロックフェスティバル」に向けたウエルカムパネルの制作も行われた。