県産トマトの商品販売 セブン―イレブンでフェア

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県産トマトを使った3商品を試食する親子=いわき市・セブン―イレブンいわき小名浜下小滝店

 セブン―イレブン・ジャパン(東京都)の地産地消企画「トマトフェア」は24日、東北6県の全店舗で始まった。

 東日本大震災で被災した福島、岩手、宮城3県産のトマトを使ったサンドイッチとサラダ、冷製パスタの3商品が約1カ月間、販売される。

 商品名は「県産トマトのベジたまサンド」(税込み298円)、「県産トマトとクリームチーズのサラダ」(同330円)、「県産トマトとバジルソース冷製パスタ」(同498円)。

 福島県ではいわき市産を中心に白河市、大玉村で生産されたトマトを使った3商品が、相馬、南相馬両市などを除く408店舗で販売されている。両市などでは、宮城県産のトマトを使った商品が販売されている。

 フェア初日は、いわき市のセブン―イレブンいわき小名浜下小滝店で販売イベントが行われ、店員らが3商品をPRした。