「スマイルガールズ」結成 JA会津よつば、風評払拭へPR

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販売強化や風評払拭に取り組むスマイルガールズ

 JA会津よつばは24日、管内産農畜産物の販売強化や原発事故による風評払拭(ふっしょく)を目指しPR活動を展開する「スマイルガールズ」を結成した。

 会津若松市の同JA若松本店で結成式が行われ、同JAの女性職員10人で結成されたスマイルガールズは、会津米や野菜、果物などの魅力を全国に発信することを誓った。

 同JAのPR活動チーム結成は初めてで、自薦や、本店や各地区から推薦された10人でスマイルガールズが結成された。任期は来年2月末まで。

 結成式では、長谷川一雄組合長が一人一人に「きらめく笑顔で会津の農畜産物をアピールしてください」と委嘱状を手渡した。

 スマイルガールズは、管内17市町村の首長らと8月2日から東京で展開するトップセールス「会津の夏まつり」でデビューする。リーダーの大竹愛(めぐみ)さん(27)は「名前の通りの笑顔で精いっぱい頑張ります」と意気込みを語った。